Problem Solving

問題解決事例・調査開発支援

作ったものを並べるのではなく、
どのような問題をどう整理したかをお伝えします。

日本リブラインが大切にしているのは、単に機能を開発することではありません。お客様の業務、既存システムの状態、運用上の制約を読み解き、止まっている業務や不安定な仕組みを、継続して使える状態へ整えることです。

ここでは、具体的な社名やシステム名を伏せた形で、わたしたちが得意とする相談内容と支援の進め方をご紹介します。

問題解決事例
  • 前任ベンダー撤退後の引き継ぎ前任ベンダー撤退後の引き継ぎ
    前任ベンダー撤退後の引き継ぎ

    保守会社の撤退により、運用継続が不安定になったシステムを調査。ソースコード、DB、サーバ、運用手順を読み解き、継続して対応できる状態へ整理しました。

  • 仕様が分からない既存システムの解析仕様が分からない既存システムの解析
    仕様が分からない既存システムの解析

    ドキュメントが不足し、改修の影響範囲が見えにくいシステムを調査。画面、処理、DB、帳票、バッチの関係を整理し、改修判断ができる状態を作りました。

  • 障害調査と原因切り分け障害調査と原因切り分け
    障害調査と原因切り分け

    メール不達、処理遅延、エラー発生など、原因が分かりにくい問題に対して、ログ、設定、DB、外部サービスの状況を確認し、対応方針を整理します。

  • API連携・業務データ連携API連携・業務データ連携
    API連携・業務データ連携

    SaaS、自社システム、CSV、Excelなどに分散したデータを、現場の運用に合わせて連携。二重入力や手作業を減らす仕組みを設計します。

わたしたちの進め方
  • 状況整理状況整理
    まず状況を整理する

    すぐに開発へ入るのではなく、現在の課題、関係者、業務フロー、システム構成、緊急度を確認します。

  • 影響範囲の確認影響範囲の確認
    影響範囲を確認する

    既存コード、DB、外部連携、運用手順を確認し、どこを触るべきか、どこを触らないべきかを判断します。

  • チームで支えるチームで支える
    チームで支える

    特定の一人だけに依存せず、調査・開発・確認をチームで進め、継続して対応できる体制を整えます。

ご相談いただきやすい内容

前任ベンダーが対応できなくなった、仕様書がない、古いPHPや既存システムを直したい、SaaSと自社システムを連携したい、障害の原因を調べたい。こうした「どこから手を付ければよいか分からない」段階からご相談いただけます。

申し訳ございません。お手数ですがスマートフォンを縦向きにしてください。
申し訳ございません。
お手数ですがスマートフォンを縦向きにしてください。