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日本リブラインが大切にしているのは、単に機能を開発することではありません。お客様の業務、既存システムの状態、運用上の制約を読み解き、止まっている業務や不安定な仕組みを、継続して使える状態へ整えることです。
ここでは、具体的な社名やシステム名を伏せた形で、わたしたちが得意とする相談内容と支援の進め方をご紹介します。


保守会社の撤退により、運用継続が不安定になったシステムを調査。ソースコード、DB、サーバ、運用手順を読み解き、継続して対応できる状態へ整理しました。


ドキュメントが不足し、改修の影響範囲が見えにくいシステムを調査。画面、処理、DB、帳票、バッチの関係を整理し、改修判断ができる状態を作りました。


メール不達、処理遅延、エラー発生など、原因が分かりにくい問題に対して、ログ、設定、DB、外部サービスの状況を確認し、対応方針を整理します。


SaaS、自社システム、CSV、Excelなどに分散したデータを、現場の運用に合わせて連携。二重入力や手作業を減らす仕組みを設計します。


すぐに開発へ入るのではなく、現在の課題、関係者、業務フロー、システム構成、緊急度を確認します。


既存コード、DB、外部連携、運用手順を確認し、どこを触るべきか、どこを触らないべきかを判断します。


特定の一人だけに依存せず、調査・開発・確認をチームで進め、継続して対応できる体制を整えます。
前任ベンダーが対応できなくなった、仕様書がない、古いPHPや既存システムを直したい、SaaSと自社システムを連携したい、障害の原因を調べたい。こうした「どこから手を付ければよいか分からない」段階からご相談いただけます。
